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企業を取り巻くリスクが年々多様化・複雑化するなか、東京センチュリーリースはリスクを個々に管理するのではなく、一元的に把握し、経営の許容できる範囲にコントロールしていくことが重要であると考えています。
東京センチュリーリースは、リスク管理部門担当の役員を委員長とする総合リスク管理委員会を設け、当社に関わるリスクの全般的なコントロールやリスク管理に関する体制、方針及び施策等を総合的に検討しています。総合リスク管理部では、事務リスク・法務リスクなどのオペレーショナルリスクや信用リスクも含めた各種リスクについて、関係所管部とリスクを抽出し、計量化することによって、対応策の見直しや全社的なリスクの把握に努めています。さらに、システムリスク及び情報セキュリティリスクについては、情報セキュリティ基本方針の下、ISO/IEC27001の認証を取得して、運用・管理を行っています。
また、大規模災害をはじめとした危機事由が発生した場合は、「危機対策規程」および「事業継続計画規程」に基づき、社長を本部長とする対策本部を設置し対応する体制としています。
東京センチュリーリースグループは、リスク管理の重要性を社内に周知し、リスク管理を重視する企業風土の醸成に努めています。




