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コンプライアンス相談窓口体制|コンプライアンスハンドブックの常時携帯|コンプライアンス教育
東京センチュリーリースグループは、企業が存続していくためにはコンプライアンスの徹底が必要不可欠であるとの認識のもと、すべての役職員が公正で高い倫理観に基づいて行動し、広く社会から信頼される経営体制の確立に努めています。 チーフ・コンプライアンス・オフィサーと総合リスク管理部コンプライアンス室を中心に、コンプライアンス・プログラムに従ったコンプライアンスの推進、教育、研修の実施を通じ公正で透明な企業風土の構築に努めています。
コンプライアンス相談窓口体制

コンプライアンスハンドブックの常時携帯
東京センチュリーリースグループの役職員は、経営理念、企業行動規範、コンプライアンス管理規程を始めとする社内諸規則や、セクハラ・パワハラの禁止などを記載した「コンプライアンスハンドブック」を常時携帯しています。また、海外現地法人向けの英語版「コンプライアンスブック」も作成し、海外においてもコンプライアンスマインドの向上に努めています。
コンプライアンス教育
東京センチュリーリースグループでは、コンプライアンスマインドの徹底を図るため、全役職員を対象に、eラーニングを通じ、継続的に教育を行っています。
2011年度の実施テーマ
| 対象者 | テーマ | 実施時期 |
|---|---|---|
| 新入社員 | コンプライアンスの基本について ・セクシュアル・ハラスメント、パワー・ハラスメント ・個人情報保護 ・インサイダー取引規制 ・不正競争防止法 など |
2011年4月 |
| 全役職員 | ①パワー・ハラスメント ②セクシュアル・ハラスメント ③独占禁止法(談合行為について) ④インサイダー取引規制 ⑤道路交通法について |
2011年6月 |
| 新任管理職 | ①管理職としてのコンプライアンスの捕らえ方 ②内部通報制度について |
2011年7・9月 |
| 全部店長 | ①役職員のコンプライアンスに対する意識について (アンケート結果を踏まえて) ②当社の内部通報制度の現状について ③コンプライアンス・オフィサーの役割について |
2011年10月 |
| 全職員 | 業務関連法令に関する部店内研修 ・各組織において担当業務に関連する業法を学習 |
2011年11月 |
| 全役職員 | ①パワー・ハラスメント ②内部通報制度 ③インサイダー取引規制 ④ソーシャル・メディアへの書き込みについて ⑤不正競争防止法(外国公務員への贈賄等) |
2012年2月 |




